himitsukichi

最近ブラックコーヒーを自ら飲むようになりました

一年で最も目標が立てられる日

餅つきの様子(手水で餅をひっくり返す)の写真

 

元日

 

それは一年で最も目標が立てられる日である。

 

 

満を持して立てられた目標の9割以上は叶うことはおろか、月が変わる頃には人々の記憶から消し去られてしまうというのに…。

 

 

なぜ人は、新年になると狂ったように目標を立て続けるのだろうか。

 

そして、それは忘れてしまうと分かっているのになぜいつまでも対処しないのだろうか。

 

 

 

本日は、目標を立て続けて早30年、気づいたら建てていたのは目標ではなく墓石だった…そんな自分の見解を発表したいと思う。

 

 

結論:新年のせい。

 

 

…いや分かってた。みんな知ってる。

 

 

新年のせいなんよ。ぜーんぶ新年の!せい!

年がね、変わることによって、

 

「もしかして自分、今年こそ変われるんじゃないか?」

 

「あれ、今年のオレなーんかいける気がする。」

 

 

等といった根拠の無い自信が湧き出てくる。

 

昨日と同じ時間の経過、それが年を跨いだだけなのに。

 

新年ってめでたくも恐ろしくもある。

 

 

毎年目標設定と忘却を繰り返していることが頭をよぎるも、今年は、今年こそはいける。去年までとモノが違う。

 

今年は特別!ここ10年で一番イケるから!

 

ボジョレーヌーボーみたいなことを言いつつ目標設定に踏み込む。

 

 

そして宣言する。

 

手帳に。友人に。ブログに。Twitterに。

(ド偏見だがTwitterの目標はあってないようなもの、空気。ブログに書く目標は割とガチな場合が多い。)

 

 

今年こそ変わる!ってね。

書いたし忘れんぞー!ってね。

 

 

 

そう。そこで、満足。

 

目標立てた。これで変わるんだぞって。

 

ゴールは設定したけど具体的道のりは設定なし。

「5kg痩せる」って書いたとしても、そのためにどうするか?そんなのは書いてない。

え、まあ具体的なのはね、おいおいやってくんよ、まだ正月やしね、ゆっくりいこうや。つってね。

 

餅とかミカン食べながら。

 

甘いよね。盆と正月にしか会わん祖父母くらい甘い。

 

 

まあ、そんなんしようたらあら正月終わるよね。

 

 

すぐ仕事よ仕事。

 

忙しい日常がパワーアップして戻ってくるんよ、もうすぐそこに年度末じゃん。

 

そしてすぐ3月、別れと新たな出会い、忙しい。

4月、桜、…夏…秋…

 

 

 

目標?

 

なんだったっけ?

 

 

忘れたし、来年がんばろー

新年なったら目標たてるぞっつってね。

 

毎年よ、こんなもん。

 

 

 

 

そういうわけで明けましておめでとうございます。

 

 

去年の目標は何だったっけなあ???

 

 

…やってたわ。やっぱり忘れてた。

 

aki650.hatenablog.com

 

達成度40%。なんとも微妙。

 

 

でもでも~

今年こそイケる気がするので心機一転目標いくで!

 

1.海外旅行1回と国内旅行3回の計4回以上の旅行に行く。なお、行先のスポットはもちろん、地理歴史等も事前に調べておき、旅行内容についてのブログを書く。

 

2.継続しているスポーツにて全国大会に出場し2勝する。

 

3.手帳をつけることで毎日の自分を管理する。

 

4.すぐ顔をつつく癖をやめて美肌になる。

 

おっしゃ。やったった。1日のうちにやったったで!

随時更新やけどね!

 

 

 

それでは。

 

 

 

コロナは風邪なのか

 

みなさま、年末いかがお過ごしでしょうか。

 

 

自分は、30日に実家に帰り両親と年を越し、

年が明けると妻の家族や祖父母に挨拶に行く予定でした、

 

 

全て、無くなりました。

 

 

自分がコロナになったからです。

 

 

 

 

 

お疲れ様でした。よいお年を。

 

 

~完~

 

 

 

 

いや、完にしたいけど!

悲しすぎてもう終わらせたいけど!!

記録しておこう!!!

 

俺のために。

 

くっそ~ここまでならずに過ごしてきたのに…。

 

 


12月26日(月)


最初の違和感は突然に。何の予告もなく、朝起きたら喉が痛かった。

ただ、自分は口を開けたまま寝てしまい起きたら喉が痛くなることが多々あるため、あぁまたか~くらいにしか思ってなかった。

ところが、昼を過ぎた頃、確固たる頭痛。いや~な感じがしたので職場を2時間早退させてもらった。

帰宅し、体温測定すると38℃超え。

もしかしてコロナ?もしコロ?

でも心当たりないのよ。

半信半疑だった。扁桃腺からくる発熱だと思っていた。そう思っていたかった…。

 


12月27日(火)


朝一で発熱外来を受診した。PCR検査を実施したが結果発表は翌日午前になるらしく、本日の仕事は休みを貰って自宅待機。

熱は相変わらず38℃台をキープ。喉の痛みはジワリジワリと増していた。痛い。唾液を飲み込むのすら嫌になるくらい痛い。でもなんでだろう、そんなときに限って唾液が大分の温泉くらいじゃんじゃん出てくる。

PCR検査の時全然出てこんかったじゃんか。アホ!

なお、この日から食欲が全く無くなった。インフルエンザになった時ですらうどんくらいは食べていたのに…。

腹も減らなければうんこも出ない。体調不良の最前線を突き進む。

 


12月28日(水)


午前10時、鳴り響く携帯電話。電話口で伝えられたのは「陽性」という言葉。

年末年始の予定が音を立てて崩れていくのを感じた。

(大して予定が入っていなかったので音は小さめだった。)

自分及び自宅待機していた嫁も職場等へ報告を行った。

喉痛い。あと頭痛。頭痛が痛い。文法が崩壊するくらいにイタイので痛み止めを飲んだ。

食事はゼリー系飲料とシュークリームを少し。

ところでいったいどこで貰ったんだ、このコロナ。

 


12月29日(木)


熱が下がってきた。薬無しで37℃にまで。

ただし片頭痛のような痛みが続く。

なにこれ、早くも後遺症?湧き出る不安をかき消すように早く寝た。

 


12月30日(金)


本日。

明らかに回復を感じる。熱は平熱に。喉も痛みが和らいできた。

食欲も出てきた。元気って素晴らしい。生きてるって最高だ。

てかもう金曜日、30日、プレ大晦日じゃん。とってもとっても、悲しいね。

 

もっと悲しいことが一つ

「悪い病気と悪い運気は全部今年(2022)に置いていこう。」と言ってコロナ中の看病をしてくれていた嫁に喉痛と発熱。しかし抗原検査キットによると陰性。

 

コロナ患者である自分は部屋を隔離され、寝室をあてがわれている。

よって嫁はリビングで寝ている。

リビングのメリットはテレビがあること、デメリットはベッドが無いこと。

コロナ陽性であれば、それぞれの部屋をシャンブルズできるのだが陰性の結果が出たのまだリビングで過ごしている。

陰性なので、陽性の自分が嫁の看病ができない。

 

嫁さんの症状的にコロナなのではと思うが、自分のしんどさを味わってほしくないため陰性という抗原検査キットを信じたい気持ちもある。

 

 

 

 

 


 

ところで、タイトルに書いた「コロナは風邪なのか?」

 

コロナになってみて、思う。

 

 

 

風邪かどうかは知らん!

知らんけど、コロナってしんどいわ。

弱毒化だとかオミクロンだとかしらんけど。

自分の症状は軽症だろうし、関節痛とかその他のオプションも無かったんで

比較的軽い症状なのかもしれないが、

 

しんどかった~~~

 

まだコロナになったことが無い人は、ならん方がいいよ。がんば

 

 

 

それでは、

 

よいお年を。

 

 

3年サイクルで異動する仕事

 

市役所というところは3年毎に異動がある、基本的に。

 

ひとえに公務員といっても、国や県と違い、

市役所の場合は、その市の中での異動となる。

 

また、自分は土木職として働いているため、

異動先で従事する仕事は、土木関係の可能性がめっぽう高いが、

たま~に違うところもあったりする。

(例:古墳関係とかある。なにすんの?謎である。)

 

自分自身、

いままで約8年間働き、まだ2度の異動しか経験していないが(=3つめの職場)、同じ職場で過ごす3年間のスタンスというか意気込みというか、そういった大枠が見えたので記録する。

 

なお、このスタンスは若手〜中堅(10年目くらい?)マインドだと思う。

 

 

さっそく、まずは異動1年目。

 

~1年目~

職場に慣れ、なるべく早いうちに戦力になること

 

仕事内容その他は、部署によって沖縄と北海道くらい違うため、まずは慣れよう。

 

 

…いや、それは言い過ぎかもしれないが、それでもイモリとヤモリくらいは違うのだ。

 


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(…結構違う。)

 

 

仕事内容がガラッと変わることももちろんあるし、

似ている場合でも、そこで保存されてる資料の場所だとか、

地元や関係先との距離感や忙しい周期、

職場内の雰囲気、

気候条件、

 

…などなど

 

 

細かいアンテナをはっていたら、それらが早い段階で分かる。

それを機敏に感じ取り、慣れることが大事。

 

 

 

~2年目~

変革せよ  ←イマココ

 

慣れてくると見えてくる、目を凝らさずとも見えてくる。

 

不必要な書類の保存、明らかに2度手間となるような仕組み

デジタル化したつもりになって手間が増えた事務作業

 

主に事務作業に潜む、ムダムダムダの嵐。

 

 

それらを変えていこう。

 

 

分かりやすくできる仕組み化できれば

最初に時間かかっても長い目で見れば絶対お得!

 

常に、なぜ?なぜ?と考えること、大事よ。

 

さあ変革だ!

 

 

 

~3年目~

継続

 

2年目で変革させたことを定着させる。

(3年目も引き続きもいろいろ変えていくんもありかな…。)

 

実は続けることが結構難しい。

 

結局続かないと意味がない、中途半端にやってると、元に戻ったり、かえって前より悪くなることもしばしば。

 

 

職場に潜む時代逆行アナログ人間に習慣・仕組として植えこもう。

 

 

 

今年度もあっという間にあと3か月、

せっせと改革に取り組もうぜー!

 

大掃除はスマホにも

 

「限定品のコレクション」

 

「若い頃着たお気に入りの服」

 

 

もう使わない。けれど、捨てられないモノ。

 

 

 

人は皆、いらないけど捨てられないモノを持っている。 

 

 

 

そして今の時代、それはスマホの中にもあったりする。

 

 

 

 

 

僕のスマホの中にもある。

 

 

『にゃんこ大戦争』だ。

 

 


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《にゃんこ大戦争、10周年おめでとう。》

スマートフォンアプリである(※1)にゃんこ大戦争とは、自陣の城から、キモかわ☆にゃんこ軍団を出陣させ、敵の城を攻め落とすことで日本や世界を侵略していくゲームだ!育成要素、戦略要素もあるゾ!

(※1 Switchや3DSでも発売されているみたいだ。)

 

 

 

 

一時期、

俺は狂ったように、にゃんこ達と日本、いや世界征服に明け暮れていた。

 

たしか、大学生になったばかりの頃にはまり、

社会人になってから再度はまっていたのだ、が、

 

しかし、ここ1年はにゃんこたちと共に戦うことは無くなってしまった。

 

ホーム画面では、にゃんこアイコンが寂しそうにこちらを見ている。

 

 

 

 

…にゃんこに飽きたのだ。

 

 

 

その結果、『にゃんこ大戦争』はスマートフォンの容量を圧迫し続けている。

これが地味にイタイ。長時間の動画撮影が困難なのだ。

 

 

 

「アプリ消せば?」

 

まったくもって、ベストアンサーである。

 

 

 

アプリを消せばいい。指一本で5秒あれば消せる。

 

消せば、いいんだ…。

 

 

 

 

…消せない。

 

 

 

 

 

 

にゃんこ達、ここまで育てたのに…。

ここまで宇宙侵略したのに…。

 

この軌跡を、思い出を、無にすることができない。

 

 

「でも、もうしないんでしょ。」

 

 

 

たぶん、そうだ…。

 

もうしない。

 

でもな~ちょっとだけ課金もしたしな~~~。

 

 

 

 

 

 

 

冷え込んだ朝晩には、白い息が出るようになった。

 

 

2022年もあと少し。

 

 

 

大掃除は進んでいますか。

 

僕は、まだです。

 

身の回りのモノだけでなく、スマホの中のモノにも目を向けないといけないと思った。

 

 

 

今年中にお別れを告げようと思う。

 

 

それでは。

 

 

連続無事故日数をのばぜ

 

先日、珍しく出張があった。しかも東北にて。

 

東北地方には、片手で数える程しか行ったことないが、人々が扱う独特の訛りには毎度癒されるものだ。

 

 

長時間の移動を終え、降り立った駅。

澄んだ空気で肺を膨らませた。広がる空に包み込まれそうになる。

 

どこか時間の流れがゆるやかに感じる。

 

 

出張は金曜日だったので、

その地で一泊し、翌日はレンタカーを借り周辺を回ることにしていた。

 

翌朝、曇り空から時々太陽がのぞく。

 

この時期にしては暖かいようだ。

 

ホテル近くのレンタカー屋に到着し、手続きも終わりに差し掛かった頃、

担当してくれた女性店員が諭すように語りかけてきた。

 

受付女性「最近事故があっだので、気をづげてぐださいね。」

 

 

 

 

あ、訛ってる。かわいい。

 

…え?事故?かわいくない。

 

訛っている店員さんは、諭し終えると同時に目線を横にうつす。

その視線の先には「連続無事故日数」をお知らせしてくれる看板が、控えめに置いてあった。

 

こんなやつ ↓

 

出典:丸正運送株式会社



参考画像は110日連続で無事故みたいだが、レンタカー屋の連続無事故日数はというと…

 

「4日」

 

 

短っ…

ほんまに最近事故があったようだ、しかもド平日に。

 

 

興味本位で聞いてみた。

 

自分「4日前に事故あったんですね~。ちなみにその前は無事故何日続いたんですか。」

 

店員さん「さぁ何日だったですがねぇ。でもね、前の事故も最近のごどですよ。無事故ってなかなか2桁続かんのですよ~。(遠い目)」

 

さも当たり前のように無事故は2桁続かないと豪語する店員さんだが、その表情にはどこか悲壮感なるものを感じた。

 

 

店員さんが醸し出す雰囲気。どこか未亡人のような哀愁に飲まれそうになるが、なんとか踏みとどまり冷静に考える。

 

いやいや、ちょっと待ってくれ。

2桁続かないとかあるん?小学生の大縄跳びの方がまだ続くよ?

あとその遠い目ヤメロ。

 

 

 

…事故が多いとなると、もう一つ確認しなければならない。

 

自分「もしかして、この県の人たちって運転マナー悪いんですか。」

 

この質問は県民全員をもれなく敵に回す恐れがある。

しかし、とても大事な確認である。

 

なぜなら、単に運転下手くそが事故ったのか、はたまたここが修羅の国なのか。

 

 

それを知っておかなくてはならない。対策を立てねばならない。

 

願わくば、この地は安全運転の文化であれ。

ここ最近はたまたま運が悪かっただけだと言ってくれ。

 

そう願う自分に対し、店員さんは目を見開きカウンターから身を乗り出し気味に言う。

 

「ぞうなんですよ~~!マナーわるいでずからね!!!」

 

修羅の国だった。

 

 

背筋にぞっと寒気が走った。これが東北の寒さか。

 

 

免責補償を一番いいやつにしておいて良かった。

 

 

 

車体に乗り込む前の確認には、いつもの倍の時間をかけた。

 

 

「ぎをづけでぐださい。」

 

もはや訛りなのか、安全を願う悲鳴なのかが分からなくなってきた。

 

 

ただ、おかげさまで教習所以来の安全運転を東北で披露し、無事故・無違反で旅を終えることができた。

 

 

 

ありがとう、訛り。ありがとう、無事故カレンダー。

 

 

 

 

 

…でも、確かに県民の運転マナーは悪かったなぁ。

 

 

 

 

 

車体に傷一つ付けなかったことをさきほどの店員さんに報告すると、優しく微笑んでくれた。

 

 

そこは訛ってくれよ…。

 

 

 

 

 

これを書く頃には、連続無事故日数が2桁続いていますように。

 

 

 

それでは。

 

ジムに行け、今すぐ。



 

 ジムで体を鍛えることがダサいと思ってたあの頃の俺へ。

 

 ジムってええぞ。

 

  今の俺より

 

 

 

 

ジム始めました。

 

入会金がばかみたいに安くなるキャンペーンに吸い寄せられた嫁に誘われ。

 

 

 

アンチジム時代だった若かりし頃は

走るなら自然を、筋力つけるなら自然で。

山賊みたいな考えを持っていたせいでジムで鍛えるという選択肢はなかったが、

結婚を機に、山賊思考が多少はマシになったせいか

嫁に誘われた時に嫌悪感は無く、ちょっとワクワクしていた。

 

 

行って知った。

 

最近の(?)ジムってすごいわ。

 

ダンベルとか胸筋をガシャガシャする器具、そんでランニングマシンが並んでいるのかと思いきや

 

 

それは当然ある上に、

 

スタジオ(?)と呼ぶんでしょうか。

 

人間100人くらいが入ってみんなで運動するとこがあったり、プールあったり

極めつけは風呂、しかも露天風呂・サウナもありの。

 

 

運動して汗かいて風呂。

 

最高やわ。

 

風呂だけでも価値あるわ~と思っていたら

明らか風呂目的のおっさんズいっぱいおったし。

 

 

まあ、しいて言うなら

備え付けのリンスインシャンプーだけ。

 

あれはなんか良くない薬剤をいっぱい詰め込んでそう。

 

 

自分で持っていこうね。

 

しばらく通うわ。

 

 

それでは。

 

 

令和4年度 宅地建物取引士試験

 

令和4年10月16日、快晴。

秋風が頬をくすぐり、あたたかな日差しが心地よい。

 

橋下を流れる水面からは魚が飛び跳ねた。

 

なんかいいことありそうだ。

 

そんな日曜日。地方公務員土木職である私、

宅地建物取引士資格試験、いわゆる宅建試験を受験しました。

 

 

受験会場はどこぞの学校。

軽く見渡せば、ざっと千人以上の受験生たち。

若者からベテランまで、顔ぶれ様々。

 

試験時間は2時間ぴったし。

合格点の相場は概ね7割の35点とのこと。

 

指定された席に座り、注意事項の説明が終わる。

 

しばらくして、試験がはじまった。

 

 

 

開始直後は順調。


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〜30分経過〜


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〜90分経過〜


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〜120分経過、試験終了〜

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うん、落ちたわ。

 

圧倒的勉強不足。

 

まあね

2週間前から焦って勉強したところで、そりゃ無理でしたわ。

 

逆に勉強すれば(勉強すれば!)受かるという確かな手応えを得ることができた気がするので来年、合格することを決めたのであった。

 

 

さて、

 

持ち帰った試験問題を見返すより前に、

試験について、自分自身と向き合いたいと思う。

いや、向き合わなければいけないのだ!

 

 

その辺の居酒屋にフラッと入る感じで受けた宅建試験。

 

 

① なぜ宅建試験を受けたのか(なぜ宅建なのか)

 

② 受かったあとは何がしたいのか

 

 

この2つは明確にしておかないといけない。

フワフワしてるから、いま。

 

(①と②は突き詰めると重複するかもしれないけど、今はいい感じに分けて考えるようにする。)

 

 

 

 

 

実はこうやって自分と向き合う事の大事さ・面白さ、というのに最近気づいた。

 

なんで自分はこの行動をしたのか?考えると面白い。

 

でも、それを文字にするって難しい。

 

 

 

とにかく向き合っていこう。

 

 

Q1 なぜ試験を受けたのか

 

A1 受けやすく、受かりそうで、響きが良くて、仕事にも活かせる部分があるから。

 


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宅建試験は非常に受けやすいのだ。実務経験なくて良いし。

 

次に、受かりそうというのは勤務している市役所内でも試験合格者を時々見かけるから。

 

あ、あなた受かってるんですか?じゃあ私もイケるね。

 

そんな感じ。まあ落ちたけど。

なお、合格率は王手予備校サイトによると15〜18%

合格率で言うと受かりそうではないが、そこは頑張るのだ。落ちたけど。

 

 

さらに、国家資格だから響きも良い◎

 

 

最後に、仕事にも活かせる。

・法令関係(都市計画法建築基準法宅地造成等規制法等)

民法(請負、相続、借地借家法等)

 

自分は土木公務員なので、試験勉強が仕事に活かせることしばしあり。都市計画法関連なんか特にそう!

(なお、宅建試験で一番出る宅建業法は仕事に全く活かせない模様。)

 

 

 

 

Q2 試験に受かったあと、どうしたいのか

 

A2 受かることで、自己肯定感を高めたい。資格取得により人と異なる存在となりたい。

 

 

なんか、答えになってないよね〜。どうしたいのか!ではないよね、分かってる〜。

 

明確にしなければ〜!とか言っときつつなんやこれは案件勃発。

 

考えたけど、今はこれだわ。

 

資格取得し、転職!という思いも今のところ無い。

 

 

人と異なる存在になりたい、というのは公務員でのらりくらりとぼーっと生きて、可もなく不可もない生活をし続け人生消費するのでは無く、自分という人間の価値を高めたい(人と異なる存在)、と常に思っている。

 

そのための手法の一つが、資格取得による他人との差別化、なのかなぁ。(あれ?俺って他人と自分を比較しているのか???とここで気づき、何故?と考えるが、それはまたゆっくり考えたい)

 

あーあと、

常に昨日の自分より、知識をつけていたい。

こういう思いも常にある。

(知識を付けることがゴールなのか?)

 

そんで、

それなら仕事で実務こなし知識付けつつ、土木系の資格取得でいいじゃないか、となりがちだけど(例 施工管理技士技術士等)

 

嫌なんよね。なんか。ひねくれとるから、性格が。

土木分野を極めることも素敵だけど、広い分野の知識を知りたい思いの方が今は強い。

 

 

 

勉強した知識使うときすんごい楽しい。

散歩しているとき、事業用定期借地権の看板をみて「あっ、これは!」となったのがつい先日。

 

職場でも活かすとき最近多い。

(知識を活かすことに喜びを感じるなら尚更土木の資格取得に向けた勉強したほうが善いのかも。)

 

いや、今まではそのアンテナ張ってなかっただけなんかも。

 

 

いやはや

 

世界が広がった実感。

 

これがすごい楽しい。

 

わくわくする。

 

世界は知らないことで満ち溢れている。

ので、少しでも知ると面白いよね。

 

 

今後も勉強は続けていきたいし、

それを目に見える成果として資格取得等で表していきたい。

 

そんで自分がどうしたいのか、何になりたいかをもっと考えていこうね。

 

 

それでは。